8月25日 プロレスラー ジェイク・リー選手 特別授業
8月25日(火)に、5・6年生を対象に北見市出身で北見観光大使のプロレスラー、ジェイク・リー選手(新日本プロレス)が来校し、特別授業を行いました。多くの大切なことを教えていただきました。
・諦めずに挑戦する大切さ(一度引退しても再挑戦し、プロレスラーに戻られた姿)
・周囲を頼る大切さ(頑張るのは自分自身だが、先生や大人の力を借りて良いこと)
・結果を恐れない心(成否に関わらず、チャレンジし続ければ必ず成果として残ること)
・「負けてたまるか」という根性
このようなとても大切なお話をしていただき、5・6年生はみんな真剣な表情で聞いていました。
ジェイク・リー選手は、北見観光大使ということで、「北見と言えば?」の質問に対し、子どもたちからは、「焼肉」」「ハッカ」「白花豆」「ホタテ」「カーリング」など、北見の魅力について次々と発表するなど、大変充実した時間となりました。ジェイク選手は、「北見は、食べ物と空気がおいしい」と話していました。
20分休みは、主に低学年が「たかいたかい」としてもらったり、サインをもらったり、握手をしてもらったりと、交流しました。中には、行列に並んでこの3つをしてもらった子もいました。ジェイク選手からは「とっても礼儀正しい子たちですね」とほめていただきました。さすが、東小の子たちです。
9月には北見でプロレスの試合があるそうです。頑張ってほしいですね。