5年生が宿泊研修に行ってきました。
9月3,4日に、5年生が宿泊研修に常呂町のネイパル北見に行ってきました。小学校では初めての宿泊行事で、5年生は朝からとても楽しみな様子でした。
ネイパルに着いたら、さっそく「出会いの集い」です。みんな、しっかり施設の方のお話を聞いていました。
本当は「カヌー、いかだ体験」でしたが、悪天候のため、明日の予定だった「七宝焼き」を前倒しして行うことになりました。
キーホルダーの土台に釉薬(ゆうやく)で色を付けて、係の方に釜で焼いてもらいます。土台がつるつる滑るので釉薬をのせるのに苦労していましたが、思い思いの作品が出来上がりました。
夕食までに時間があったので、散歩したり体育館で遊んだりと、自由時間です。
夕食はみんなの好きな「エビフライ」や「ハンバーグ」が並びました。ヨーグルトが大人気でした!
お風呂に入ったら、ホールでアイスを食べたりゲームをしたりと、みんなで触れ合いました。
2日目は、1日目にできなかった「湖水遊び」をしました。海の生き物探しに夢中になり、あっという間に時間が経ちました。
最後には、「別れの集い」を行い、ネイパル北見を後にしました。
宿泊研修は家族旅行とは違い、何かと自由がきかないものです。しかし、この集団で宿泊する経験が、マナーや思いやりを育み、社会全体で生きていく土台となります。
教室では学べないことをたくさん経験してきた5年生。次は、6年生の修学旅行が楽しみですね。