3年生がビートから砂糖を作りました。
3年生の総合的な学習の時間で、自分たちが育てたビートから砂糖をつくる活動を行いました。春からみんなでお世話をして育てたビート。本当に砂糖ができるのか、みんなワクワクの活動です!
まず、ビートを洗って、ピーラーで皮をむきます。ピーラーの刃が危ないので、軍手をはいて挑戦です。
きれいに皮をむいたら、さらにピーラーで薄くスライスしていきます。
薄くスライスしたものを、みんなで味見しました。「あまい!」「ちょっと苦い」「シャリシャリする」など、たくさんの感想が聞かれました。
次に、このスライスしたビートを鍋でコトコト煮詰めていきます。3時間以上煮詰めると、飴色の液体ができます。ここの煮詰める活動は、支援員の先生方に手伝っていただき、3年生は教室に戻って他のお勉強です。
できあがった煮汁がこちら!
この煮汁をフライパンで煮詰めると砂糖が出来上がります。こげないように、ずっとかきまぜます。
無事、砂糖が出来上がりました。「甘い!」「もっと白いかと思ってた。」「いつもの砂糖と違う。」など、たくさんの感想があがりました。
自分たちで作ったビートが本当に砂糖になることに、みんなびっくりしていました。今後、3年生はこの学習内容を新聞にまとめます。自分たちが体験したことや思ったことなどをまとめた、良い新聞作りができるといいですね。