後期始業式・児童会任命式がありました

 

 

 10月1日(火)の105回目の開校記念日を終えた本日、後期始業式・児童会任命式を行いました。

 前期終業式には、校長から「節目」の話をしました。

 「節目」というのは竹などの植物の「節」が由来の言葉です。この「節」がないととても弱くぽきっと折れてしまいます。皆さんも終業式や始業式になどにしっかり反省して自分を振り返り、次にグンと伸びることができるよう節目を大切にしましょう。

 という内容でした。

 後期始業式に、「こういう区切りの日を何と呼びましたか?」と子供たちに聞くと、「節目!」と大きな声で答えてくれました。1年生の方からも聞こえてきたことがうれしかったです。

 さて、本日も大切な節目の日です。この日にふさわしいよう、今回は「イチロー選手」のお話をしました。


 「イチロー選手」はあれだけの成績を残していても、こうおっしゃっています。

僕は天才ではありません。だから、どうしても努力が必要なんです。小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。

 みんなに「とんでもないところってどこだと思う?」と聞くと、たくさん答えてくれ、特に5年生の女子の児童は、話の内容をしっかりとらえた、すばらしい発表をしてくれました。

 私の方からは「イチロー選手」の言葉を借りながら、どんなことにも「はじめの一歩」はあること、大谷翔平選手だって初めてボールを持った日やバットを振った日があることをお話しました。

 もしかしたら今日始める何かが、「はじめの一歩」になるかもしれません。子供たちはそれだけの可能性をもっている、未来をつくっていく人々です。子供たちの意欲や思いをつなげ継続していけるよう、学校でも励ましていきます。

 校長の話の後は、児童会任命式を行いました。



 委員会委員長に任命された5名の皆さん、きっと児童会活動の中心となって頑張ってくれることと思います。

 後期は100日ほどあります。学校では、子供たちが安心・安全にのびのびと学習できる環境づくりに努めてまいります!どうぞご理解ご協力、よろしくお願いいたします。