本の読み聞かせ

 


 今朝は図書委員会の皆さんによる「本の読み聞かせ」がありました。5、6年の図書委員が1~4年生に読み聞かせをします。朝の短い時間ですので長い本は難しいですが、それぞれ学年に合った内容の本を選び、読み聞かせを行っていました。







 
 前期の学校評価では、「本をよく読んでいますか?」という質問に68%の児童が「読んでいる」と回答しました。この数値は一見低く見えますが、一般的にはそれほど低くありません。東小学校の児童は、かなり本を手に取っている方だと感じています。
 
 保護者への「家庭では、お子さんが本を読む環境を整えていますか?」との問いには、53%が「そう思う」、47%が「そう思わない」との回答となりました。
 改めて「環境を整えているか?」と聞かれると、「まだ十分ではないかな?」と思い、「そう思わない」と回答した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 一方、6年生の全国学力学習状況調査の児童質問では、「あなたの家には、およそどれくらいの本がありますか(雑誌、新聞、教科書は除く)」の質問に、100冊以上と回答した割合が124(全国を100とした場合の割合)でした。

 この結果を見ると、お子さんが本を手に取る機会が増えるようご家庭でも取り組んでいただいていることがわかります。学校の図書室も充実していますし、学校から市立図書館の本を借りることもできます。
 
 「読書の秋」です!入眠効果もあるという読書。ぜひご家庭でも、テレビやスマホを消して、お子さんと読書する機会を設けていただければと思います。