租税教室がありました

 



 税務署の方に来ていただき、6年生を対象に「租税教室」が行われました。アニメでわかりやすく、税金がどんなものに使われているのか、税金がなくなったらどうなるのかについて説明を受けました。

 自分たちの身の周りにある公共サービスが、みんなの税金でまかなわれていることを知りました。「救急車」が出動すると、日本では料金がかかりませんが、イギリスでは7万円も支払うことを聞いて、みんなでびっくりしました。




北見の人口を聞かれ、すぐ「11万人!」と答えることができ、これまでの社会や総合などの調べ学習が生きていますね。



最後には玄関ホールで、ジュラルミンケースを持って、1億円の重さを体験しました。低学年の児童も集まり、みんなで約10キロのケースを持ち、「重い!」「二つは持てない!」など、感想を言い合いました。